2018年03月16日

下仁田町はタレントの井森美幸さんとコンニャクで有名です

私どもの塾では、毎週、希望者のご家庭にメールマガジンを送信しています。その中に「今週のコラム」というコーナーがあります。今日は、昨年12月6日号のメルマガコラムを転載します。今後も折を見て転載していきます。なお、ヨダゼミ生保護者の方でメルマガ送信を希望される方は、ヨダゼミ佐久教室(0267-68-8320)までご連絡ください。
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 11月19日に、スウェーデンのストックホルムで開かれた卓球のスウェーデン・オープン、女子ダブルス決勝で、日本の早田ひな・伊藤美誠(みま)組が優勝しました。早田選手は、11月12日に行われたドイツ・オープンの女子ダブルスでも平野美宇(みう)選手と組んで優勝しており、日本中に明るい話題をもたらしました。

 しかし、私はこのニュースを聞いて不思議に思ったことがあります。それは、私が見た限りのニュースメディアでは、どちらのペアもバドミントンのオグシオ(小椋久美子・潮田玲子)ペアや、高松(高橋礼華・松友美佐紀)ペアのように略称で呼ばれていなかったことです。卓球はバドミントンとちがって略称で呼ぶ習慣がないのかとも思ったのですが、ちょっと前には平野美宇・伊藤美誠組は「みう・みま」と呼ばれていましたから、そんなこともないようです。たぶん、女子卓球界は、人材が豊富で誰がペアを組んでも強いため、固定されたペアが生まれない。だから、愛称がつきにくいのかもしれません。
 
 話はガラッと変わりますが、師走に入り寒さが一段と厳しくなりました。こんな寒い日は、温泉に限ります。この前、内山峠を越えておとなり群馬県下仁田(しもにた)町の「荒船の湯」という日帰り温泉に行ってきました。男湯は室内に大浴場、泡風呂、サウナ、水風呂が各1あります。露天風呂もありますが、すでに紅葉が終わっていたための、あまり景色は楽しめませんでした。

 しかし、構いません。私はサウナが大好きなので、サウナさえ気持ちよければいいのです。しかし、入った瞬間「ちょっとぬるいな」と思いました。よく見ると遠赤外線を利用した低温サウナです。私は、やはりサウナはサウナらしく、カリッとした高温の方が好みなのでちょっとがっかりしました。しかし、長時間入ってみると、体の芯から温まるいいサウナだとわかりました。

 私が行ったのは平日の昼間だったので、お客さんはまばらで地元民らしいおじさんが2人いるだけでした。おじさんたちはスポーツ談義に花を咲かせていて、やはり卓球のペアには略称がない、とかいう話をしていました。そのうち「沖縄出身のペアがいて、名前が金城と玉城だったら略称はどうなる」というくだらない内容になり、思わず笑ってしまいました。

 この町の地名の由来がわかったような気がします。ここは群馬県下ネタ町、いえいえ下仁田町。(下仁田町のみなさん、すみません。ジョークです。お許しください)
posted by yodazemi_saku at 17:58| 今週のコラム

気をつけよう 暗い夜道と…

私どもの塾では、毎週、希望者のご家庭にメールマガジンを送信しています。その中に「今週のコラム」というコーナーがあります。今日は、昨年11月12日号のメルマガコラムを転載します。今後も折を見て転載していきます。なお、ヨダゼミ生保護者の方でメルマガ送信を希望される方は、ヨダゼミ佐久教室(0267-68-8320)までご連絡ください。
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 11月に入って晴れる週末が多くなりましたが、10月中の土日はとにかく雨が降りました。台風もやってきました。それも2個も。10月に台風がやってくるなんて、これも地球温暖化のせいでしょうか。

 さて、そんな雨降りの10月28日(土)に、ヨダゼミでは漢検を実施しました。今回は諸事情のため、普段検定を行っている佐久教室ではなく、東進こども英語塾岩村田教室(ヨダゼミ佐久第2教室)で実施しました。検定終了後の午後6時過ぎ、検定監督だった私はすべての答案を集めて雨に濡れないよう箱に詰め、発送のため300mほど離れたヨダゼミ佐久教室に向かいました。右手に傘を持ち、左手に箱を抱えて真っ暗な道を歩くのはなかなか大変です。

 教室を出てすぐのところで、部活帰りらしい女子高生の集団とすれ違いました。すれ違うのはいいのですが、歩道いっぱいに広がって来るので往生しました。女性というのは、こんな年からすでに道いっぱいに広がって歩く習性があるのでしょうか。おばさんだけの専売特許かと思っていました。昔、美川憲一さんが「もっと端っこ歩きなさいよ」と言っていたCMを思い出しましたが、もちろんそんなことは口にせず、私のほうが端に寄りました。

 その瞬間、暗闇で見えなかった水たまりに右足を突っ込んでしまいました。しかも、靴幅と同じくらいの溝ができていたようで、靴底がすっぽりはまってしまい、なかなか抜け出せません。悪戦苦闘した挙げ句、何とか脱出できましたが、右足はびしょ濡れです。そのときにはくだんの女子高生たちは通り過ぎていましたが、心の中では彼女たちに対する呪いの言葉で満ちあふれていました。

 昔、「欽ちゃんのドーンとやってみよう」という番組の中で、視聴者から投稿されたネタに次のようなものがあったのを思い出しました。「夏のある日、昼寝をしているおばあちゃんの顔にハエが止まっていた。かわいそうなので追い払ってやろうと思って手であおいだが、ハエはなかなか逃げない。よく見ると、ハエはおばあちゃんの顔のしわに足を挟まれてジタバタしていた。」
posted by yodazemi_saku at 17:50| 今週のコラム

2018年02月02日

立憲民主党結成

私どもの塾では、毎週、希望者のご家庭にメールマガジンを送信しています。その中に「今週のコラム」というコーナーがあります。今日は、10月4日号のメルマガコラムを転載します。今後も折を見て転載していきます。なお、ヨダゼミ生保護者の方でメルマガ送信を希望される方は、ヨダゼミ佐久教室(担当:岩波)までご連絡ください。
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9月25日(月)に安倍首相が衆議院を解散する意向を表明してから、やや唐突に衆議院議員選挙に突入することになりました。それだけでも驚きだったのですが、9月28日(木)に民進党の前原代表が、民進党と希望の党の合流を提案すると表明しました。いやあ驚きました。一時は日本の政権を奪取した政党が、何の実績もない生まれたばかりの政党に吸収されてしまうのですから。

そしてさらに10月2日(月)に民進党代表代行の枝野幸男氏が新党「立憲民主党」を結成すると発表しました。目まぐるしくいろいろなことが起こるので、どうしても理解が遅れ気味になります。まあ、それはさておき、立憲民主党というネーミングには懐かしい響きが漂います。明治の雰囲気ですね。今度、中高生にテストしてみたいです。

問題 「1889年に大日本帝国憲法が制定されたことにより、日本は天皇を元首とする(        )制の国家になった。(   )内に適する漢字四文字を入れよ。」とか出題するのです。正解は (立憲君主) 制ですが、語感が似ているため、 (立憲民主) 制と書く生徒が続出すると予想します。あるいは大隈重信が作った政党を、立憲改進党ではなく立憲民主党と書く生徒も出るのではないでしょうか。

高校生物では、イモリの受精した胚が将来どの器官になるかを示した図を学習します。この図は予定運命図(原基分布図)と呼ばれます。今から20年ぐらい前、DREAMS COME TRUE のヒット曲に「未来予想図U」というのがありました。当時も生物のテストで、予定運命図ではなく未来予想図と書いた生徒がいたことを思い出しました。
posted by yodazemi_saku at 17:37| 今週のコラム